水素材料先端科学研究センター

研究概要

  水素材料先端科学研究センターHYDROGENIUS(ハイドロジーニアス)は2006年に設立しました。2006年から2013年3月までの7年間、産総研の研究センターとして産総研と九大が共同で運営し、NEDO「水素先端科学基礎研究事業」を実施しました。2013年4 月からは、本センターの第2期として、九州大学付属のセンターとしてNEDO「水素利用技術研究開発事業」等を受託して活動しています。
  燃料電池自動車・水素インフラ整備のために必要な、金属材料、高分子材料、摩擦材料への水素の影響、および水素物性に関する基礎研究から評価、実用のための各種データベースの構築や手法提案など、水素利用技術をささえる分野に取り組む世界に類をみない集中研究拠点です。
  国内外で本センターにしかないユニークな多くの試験設備と研究スタッフ、支援スタッフを擁し、産官学と連携して高圧水素中の様々な基礎原理を解明し、開発支援や規制見直し、標準化の検討等への協力を行っています。国際的にも認知され高く評価されており、水素利用技術開発に無くてはならない存在として、さらなる貢献が期待されています。
 

 

 

 

 

 

 

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