水素材料先端科学研究センター

金属材料研究部門

高分子材料研究部門 >>
   2015年度以降のFCV普及開始に向けて70MPa級水素ステーションで使用可能な鋼材は、HYDROGENIUSの成果によって若干の拡大を見ました。しかし、本格的な商用展開のためにはまだ十分ではなく、今後はより安価な汎用金属材料を安全に使用する技術が求められています。
   金属材料研究部門では、水素ステーションの建設に望まれる温度/圧力領域で、より安価かつ容易に適切な材料選択が行われるために、対象となる金属材料における水素ガス中での挙動の解明、試験方法及び評価方法を確立し、材料使用・技術基準の整備に繋げ、安全と低コストが両立する適切な材料選択と設計を可能とすることを目的としています。

例示基準化への貢献

水素誘起継続き裂進展モデルの提案

例示基準化への貢献 水素誘起継続き裂進展モデルの提案
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